公共料金はクレジットカードで支払うのがお得?

電気料金、ガス料金、水道料金、電話代などの公共料金の支払い。
しかしながら、全て振込みや払込みをしなければならないのはちょっと面倒です。
ですから大抵、公共料金は自動で引き落とされるようにすることができます。
電力会社でもガス会社でも、必ず手続きさえすれば、毎月決まった日に指定の口座から引き落としされるようにできます。
多くの人は、この公共料金の口座自動引落しを利用していることでしょう。
ただし、自動引き落としにはいくつかのデメリットがあります。
まず、公共料金の引き落としの日が会社によって異なるということです。
多くの場合は一般的な給料日である25日過ぎ、27日もしくは月末に引き落とし日が設定されています。
しかし、給料日が25日よりも遅かったり、早すぎたりする場合、人によっては口座に残高がなくなってしまう危険性があります。
また、もし引き落としの際に残高が不足している場合、再引き落としされるのですが、その再引き落としでも残高がない場合、自分で振込みに行かなければなりません。
これはちょっと面倒です。
これらのデメリットを一発で解消できる方法があります。
それが、クレジットカードで支払いをすることです。
クレジットカードを使えば支払日をまとめることができます。
また、クレジットカードには残高不足ということがありません。